ハガキ

7月7日、七夕の日、私はあるメールを待っていた。

終業時間を過ぎてメールを受信してみても、メールは届かなかった。

 

もしかしたら?

 

家に着くと、届いていたハガキ。

それを見た時、ほんの少し複雑な感情が渦巻いたけど、嬉しかった。

 

 

もし、ハガキが届いたら、会いに行って、その姿を見届けて、さよならするつもりだった。

 

 

でも、その前に届いた舞台のお知らせの時点で気持ちは決まってたかもしれない。

 

それぞれ思いが違うのは当たり前。応援の仕方が違うのも当たり前。

一度好きになったのなら、完全に興味が失せるまで応援を続けるのも悪くないか。

 

今の思いはそのくらいのもの。それでもいいかな。

 

 

7月11日、お誕生日おめでとう。30歳のあなたに会いに行くよ。